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育ちの支援オフィス

かんごの木

ごあいさつ

代表の新納と申します。
かんごの木は、私個人に研修講師等のご依頼をいただいた際の受け皿として、平成25年4月に開設しました。
  
看護学は、ケアの科学としてもっとも古い歴史を持つ学問領域ですが、
中でも、私が長く専攻してきた地域精神看護学はとても間口の広い専門領域です。
看護系大学に勤務していた頃は、一般の企業や自治体の職員の方たちを対象に健康的に働くための職場づくりについて研究を続け、
同時に、多くの看護学生の実習指導に携わって参りました。
また、司法精神医療・福祉分野の臨床活動とも10年以上接点を持ち続けており、
職種の異なる支援活動を対象にフィールドワークもしてまいりました。
  
このような活動から、人間が健やかに生き合うための社会生活の叡智は、職種の垣根を超えた共通のものだと認識するようになり、
しだいに自らの専門性を強調せずに、ケアの精神だけを言葉の流れ(文脈)に乗せてお伝えするようになりました。
科学哲学領域における4年余りの哲学研究を経て、現在は、人間の道徳的行為を支える考え方を学びながら、
大人が心理社会的に健やかであるとことと道徳的であることとの関連を紐解く探究を続けております。
日々の探究を通じて醸成した知識は、ご縁があった皆様に本事業を通じて還元させていただきます。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

平成31年4月  
新納美美 RN. PHN. Ph.D.  
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