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育ちの支援オフィス

かんごの木

新年のご挨拶(2020年)


*写真について:白蛇さまは干支とは関係なく神様として登場していただきました
  
2020年が明けました。
また今年も、新しい年を迎えることができ、有難く思います。 皆様はどのように新年を迎えられましたでしょうか。
 
私事恐縮ですが、すこしばかり振り返りと抱負を書かせていただこうとおもいます。
  
昨年は、上廣倫理財団から助成していただいている研究に力を入れさせていただき、人の精神について深く考える時間を持つことができました。
また、教育研修、コンサルテーション、雑誌記事の執筆では、新たな経験や出会いに恵まれました。そして新たな課題もいただきました。
つくづく、人のご縁で生かされていることを感じ、皆様あってのわたしであることを痛感しております。
  
お仕事もさることながら、研究活動はわたしにとって精神の生命線。報酬をいただくための仕事(ライスワーク)ではなく、ライフワークですね。
それ自体は事業ではありませんが、今後、お仕事を通じてさせていただく社会貢献の糧をいただき、自らの基盤を安定させることができています。
これはとても幸せなことです。助成期間は間もなく終了ですが、さらなる探究を続けていく予定です。
そんな気持ちになれるのも、また、とてもありがたいこと。精神が幸せになると、前向きになれるのだなとおもいます。
   
研究活動のサポートをしてくださった協力者の方々からは、たくさんの思考の刺激をいただけて、ひとまわり成長できた気がいたします。
関係者の皆様に感謝しつつ、さらなる前進を続けていきたいです。
研究で養われたわたしの精神(こころ)を、ご縁がつながった皆様に、声の響きや言葉(知識)にのせて届けて参りたいと思います。
  
今年は、研究成果の公表と、新たな事業の方向性を探る活動に力を注ぎ、チャレンジングな一年にしたいと思います。
たくさんの方々とご縁がつながり、皆様とともに輝けますように。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
  
2020年1月 
新納 美美
  

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