代表者のプロフィール

略歴

1968年
北海道湧別町(旧 上湧別町)生まれ.
1991年
札幌医科大学衛生短期大学部を卒業し、看護師および保健師として実務を経験.
1998年
東京大学医学部健康科学・看護学科卒業.学士(保健学)
2000年
札幌医科大学大学院保健医療科学研究科 看護学専攻 修了.修士(看護学)
以後、群馬大学,東京都立保健科学大学(現 東京都立大学),札幌市立大学で看護職をめざす後進の育成と成人期のメンタルヘルスに関する研究に従事.
2011年
札幌市立大学を任期満了退職し、フリーで活動を開始.
2012年
北海道大学大学院理学院自然史科学専攻 科学コミュニケーション講座 科学基礎論研究室(博士後期課程)入学
2016年
北海道大学大学院理学院自然史科学専攻 科学コミュニケーション講座 科学基礎論研究室(博士後期課程)修了 博士(理学)

資格・学位

看護師、保健師、学士(保健学)、修士(看護学)、博士(理学)
*専門(比較的強い分野):精神保健(とくに成人期、産業精神保健、組織の健康)、健康と道徳の境界領域(含:組織風土・文化、安全、スピリチュアルケア)

近年の活動

探求のテーマ・関心事(ライフワーク)

●人間科学の知識を横断的に用いた実践哲学(考える生きた哲学実践)
●多職種間の対話・協働
●カタストロフィ(生活世界の崩壊)後の生と支援の基礎論
●支持している主な学説:R.M.Hareの道徳哲学、G.Batesonの精神の生態学、H.マトゥラーナらのオートポイエーシス(システム論)

  • 助成金等による研究活動
    • 安心・安全感を創出する規範の再構成を促した支援者の思考と倫理との関連―司法の文脈における精神保健福祉士の認識からの解明― (上廣倫理財団 研究助成金による個人研究:平成30年2月~令和2年3月末日)
  • 主催研究会

実践(支援者支援)

かんごの木の事業全般(教育・コンサルテーション・執筆活動を通した支援者支援)
主催研究会における家族支援活動
障碍ピアサポーターの養成支援(令和2年度~)

教育機関での非常勤講師

札幌学院大学大学院 非常勤講師 *科目:精神保健学特論(平成28年度~令和元年度末)
北海道医療大学 看護福祉学部 非常勤講師 *科目:公衆衛生看護活動展開論Ⅲ(精神保健)(平成30年度、令和2年度)

プライベートで大切にしていること

● 自然の中に身を置く時間を持つこと
● オラクルカードリーディング(絵柄をみて直観したことを言葉にすること)
● 写真撮影:最近はもっぱらケータイ、たまに銀塩写真(白黒眼が衰えましたが、モノクロ好き)
● 好きなものは、猫、花、天然石、ショパン(ピアノ曲)、町歩き、キャンプ、落語など
● 平素の癒し:緑の中のお散歩、短時間のジョギング、猫とはなすこと、眠りたいときに深く眠ること
● 究極の癒し:自然のなかで周囲と一体化するほどぼーっとすること、広い空と海を眺めること


トップメッセージ 研修講師としての実績